政府機関と非営利団体向けWhatsApp
WhatsAppでコミュニティとのつながりを構築する
WhatsAppを利用すれば、対話を育み、信頼を築きながら、コミュニティとのやり取りを有意義なものにできます。
WhatsAppの利用を始める
ニーズに合ったWhatsAppツールを選択してください。
- WhatsApp消費者アプリとWhatsApp Businessアプリが提供する一方向の一斉配信機能です。利用者が自分にとって重要な人物や組織からタイムリーな情報を幅広く取得できるようになっています。チャンネルを作成すると、管理者は最新情報やお知らせをフォロワーにシェアできます。チャンネルはエンドツーエンド暗号化されておらず、WhatsAppにはこの機能の利用に特化したガイドラインがあります。
- さまざまなメディアでフォロワーを引き付けることができます。
- 動画や画像でハイライトをシェアする
- スタンプでアイデアを具体的な形で伝える
- ボイスノートで外出中の人に最新情報をすばやくシェアする
- アンケートでフィードバックをリアルタムで得る
- WhatsAppコミュニティでは、トピックベースのグループにメンバーを集めることができます。
- コミュニティの一部であるグループでは、次のような便利なことができます。
- イベントを作成する。
- アンケートをシェアする。
- メッセージにリアクションする。
- ファイルをシェアする。
- 管理者向けコントロールを設定する。
- コミュニティのお知らせに返信する。
- WhatsApp Businessアプリは、有権者やステークホルダーと簡単かつパーソナライズされた方法でやり取りするための無料アプリです。WhatsApp Businessアプリを活用してWhatsAppチャンネルを作成することをおすすめします。
- WhatsApp Businessアプリは、例えば次のように使うことができます。
- 不在メッセージや挨拶メッセージを使って、地域の具体的な担当当局や行政機関の受付時間と所在地を知らせる。
- カタログを使って、地方行政で提供している各種福祉サービスの情報を提供する
- 1対1または1対多(合計最大8人)の音声通話またはビデオ通話を使って、特定のトピックについて選挙区民と話す。
設定にかかる時間: 即時
- WhatsApp Businessプラットフォームは、経済的エンパワーメント、教育、社会福祉を担う国、都道府県、大規模な市区の行政機関、政府間組織や、ある程度の自動化を必要とする規模で運営を目指す非営利団体を対象にしています。
- WhatsApp Businessプラットフォームは、大量の質問や会話が生じることが予想される、より大規模で複雑な組織に最適です。WhatsApp Businessプラットフォームでは、政府機関のCRMシステムや他のデータベースなどのバックエンドシステムとの連携がよりシームレスになります。
- WhatsApp Businessプラットフォームを使用するには、WhatsAppソリューションパートナーと直接提携する必要があります(提携には費用が発生します)。
設定にかかる時間: ソリューションパートナーに応じて3週間以上
安全を確保する
利用者の安全を守るため、MetaはWhatsAppを世界最高レベルのセキュリティで設計し、利用者によるコントロールを可能にする革新的な機能を構築しました。また、必要な時にはサポートも提供します。安全とセキュリティの確保は重要であるため、自信を持ってコミュニティにメッセージを送信し、コミュニティと交流できるようになります。
デフォルトのプライバシー
他の人はあなたの電話番号を検索したり個人的なメッセージを読んだりできません。
自動スパム検出
大半のスパムや詐欺アカウントは、あなたにメッセージが届く前または報告前に、検出して削除します。
積極的なセキュリティ警告
アカウントを乗っ取ろうとする不審または不正な試みが検出された場合、本人確認を促します。
WhatsAppでのセキュリティと安全の確保について、詳しくはこちらをご覧ください。
チャンネルのベストプラクティス
一貫したペースで投稿する
一貫した投稿スケジュールを維持しましょう。そうすることで、フォロワーは関心を持ち続け、WhatsAppチャンネルを最新情報の確認先として習慣的に訪れるようになります。
インサイトを注視し、オーディエンスにとって適切な投稿ペースを見つけましょう。
限定コンテンツで価値を提供する
舞台裏の情報、限定のお知らせ、他の場所では見つけられない初公開のコンテンツなど、チャンネル独自のコンテンツを提供しましょう。
短く、親しみやすく、訴求力のあるメッセージにする
短くて率直でありながら、親しみやすい会話調のメッセージにしましょう。そうすることで、オーディエンスとより深いつながりを築くことができます。
ビジュアルやマルチメディアを使ったコンテンツにする
魅力的なビジュアル、動画、GIF、スタンプを使って注目を集めましょう。また、ボイスノートやアンケートを活用してオーディエンスとのやり取りを増やしましょう。
最新情報をリアルタイムでシェアする
チャンネルを使ってイベント中に最新情報をライブでシェアしたり、速報をシェアしたりしましょう。必要な場合、期間限定のコンテンツで緊急性を演出しましょう。
オーディエンスにリーチする
チャンネルのベルアイコンをクリックしてお知らせをオンにするようフォロワーに繰り返し伝えましょう。フォロワーがチャンネルのお知らせをオンにすると、開封率が2倍以上に増えます。
主な機能
WhatsApp Businessアプリ
信頼を獲得
オーディエンスに役立つ情報を1か所で提供する事業者のプロフィールで、良い第一印象を与えることができます。
返信が簡単
利用者が会話を始める際にあいさつを表示し、退席中にもメッセージに返信することで、オーディエンスは注目され、意見を聞いてもらえたと実感できます。
ビジネスプロフィール
名称に「事業者」が入っていますが、公共セクターの組織など、ビジネス以外の組織でも利用できます。
退席中メッセージ
通常の勤務時間外のメッセージに自動的に返信して、いつ回答できるようになるかの目安をコミュニティに知らせることができます。
クイック返信
よくある質問への回答として頻繁に送信するメッセージのショートカットを、ほんの数回のタップで作成できます。
ラベル
重要なスレッドを整理し、絞り込むことで、注意すべきメッセージをすばやく見つけて返信できます。
WhatsApp Businessプラットフォーム
拡大に最適
WhatsApp Businessプラットフォームでは、あらゆる場所のオーディエンスに会話を通じてリーチし、印象に残る体験を構築できます。団体がこれらの広告を作成するには、Facebookページを持っており、広告マネージャで設定済みであり、ソリューションプロバイダーと提携する必要があります。
機能豊富なコミュニケーション
メディアメッセージでファイル、画像、位置情報を送信できます。
ネイティブエントリーポイント
ウェブサイト上のボタンやQRコードを使って、コミュニティに会話を簡単に始めてもらえるようにできます。
シンプルで迅速なコミュニケーション
リストメッセージや返信ボタンなどのインタラクティブなメッセージを使って、返信の構造を設定したり、明確なコールトゥアクションを提供したりできます。
WhatsAppでのプレゼンスを拡大して新規オーディエンスにリーチしましょう。
- WhatsAppでやり取りできることを知ってもらう方法の1つは、既存のFacebookチャンネルやInstagramチャンネルでWhatsApp誘導広告を利用することです。団体がこれらの広告を作成するには、Facebookページを持っており、広告マネージャで設定済みである必要があります。1
- WhatsApp誘導広告を使用すると、利用者の体験をあなたの団体にシームレスに統合することで、新規および既存のオーディエンスにリーチできます。