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E-International Relations

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
E-International Relations
URL www.e-ir.info
略称 E-IR
言語 英語
開始 2007年
イギリス
設立者 スティーブン・マグリンチー
運営 非営利
現在の状態 運営中

E-International Relations (E-IR) は、イギリスの国際政治学者・スティーブン・マグリンチー[1]によって2007年11月に設立された、国際政治学および国際関係論についてのオープンアクセスなウェブサイトである。2007年11月に設立され、2011年に非営利団体(NGO)として法人化された[2]

コンテンツ

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E-IR は主に国際政治を学ぶ学生や研究者を対象としており、様々な書籍や記事、エッセイや特集などをオープンアクセス(無料)で閲覧することができる(一部を除く)。

著名な寄稿者には、テッド・ロバート・ガー[3]、ハーシュ・V・パント[4]、チャールズ・J・ダンラップ・ジュニア[5]、ローハン・グナラトナ[6]、デイヴィッド・R・マープルズ(英語版)、アナンド・メノン(英語版)、バリー・ルービン(英語版)ウィリアム・ザートマンイマニュエル・ウォーラーステイン、ジョリオン・ホーウォース(英語版)、ジョン・レッドウッド(英語版)、ブライアン・バーダー(英語版)アンドリュー・リンクレイター、フィリップ・イヴァノヴィッチ(英語版)、ロイ・イェリネク、スティーブン・チャン(英語版)らがいる。

また、同サイトは学生向けのエッセイ賞を主催しており[7]、学生向けの無料教科書の出版にも取り組んでいる。

評価

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E-IRは、イギリスの大学であるロンドン・スクール・エコノミクス内に「関連サイト」として掲載されており[8]、著名な研究者や外交官らによって推薦されている[要出典]また、同サイトの記事は、『ウォール・ストリート・ジャーナル』のブログ[9]、ブルッキングス研究所[10]、スタンリー財団[11]、および『デイリー・ビースト』[12]などに引用されている。また、Human Security Gateway によりインデックス化されている[13]

参考文献

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  1. Dr Stephen McGlinchey - UWE Bristol”. people.uwe.ac.uk. 2023年6月3日閲覧。
  2. About”. E-ir.info. 2011年12月21日閲覧。
  3. Ted Robert Gurr
  4. Harsh V. Pant
  5. Charles J. Dunlap, Jr.
  6. Rohan Gunaratna
  7. Essay Award”. 2010年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年4月29日閲覧。
  8. Sites of related interest - Sites of related interest - Department of International Relations - Home”. .lse.ac.uk. 2011年12月21日閲覧。
  9. Johnson, Keith (2008年2月14日). Green Ink: The Political Climate - Environmental Capital - WSJ”. Blogs.wsj.com. 2011年12月21日閲覧。
  10. Cohen, Roberta (2010年6月). Human Rights: A Means of Engaging North Korea - Brookings Institution”. Brookings.edu. 2010年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月21日閲覧。
  11. The Stanley Foundation”. The Stanley Foundation (1990年1月6日). 2011年12月21日閲覧。
  12. The History Of Liberal Islam”. The Daily Beast (2012年1月1日). 2012年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年1月8日閲覧。
  13. The Anatomy of a Crisis: Perspectives on the 2009 Iranian Election”. Human Security Gateway (2009年6月1日). 2012年4月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月21日閲覧。

関連項目

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